Staff Column
- 2010/04/23
- Staff Column
- 大阪&岡山
- 2010/04/15
- Staff Column
- たつのバーガー
- 2010/03/26
- Staff Column
- 心のテーマパーク
日、月の連休に三重の明治村と、岐阜の養老天命反転地へ行って来ました。
天気予報は日曜日は雨。月曜日は雨のち曇り。なんか憂鬱感たっぷりですが、なんとかなるだろう、日頃の行い善いし!!という感じで出発しました。
今回のメインは養老天命反転地の方だったので二日目は晴れると信じて一日目に明治村へ。
出発はお決まりの早朝6時。10時前には到着しました。真っ先に飛び込んで来たSL列車にテンション上がりました笑。明治村は明治時代の建造物をそのまま移築してあって、当時の文化が色濃く出ていておもしろい。他国の文化が急激に入ってきたこの時代、第二次世界大戦後の日本より、家具や食器なんかも全然ヨーロッパ色が強く、思っていたイメージと違って違和感ありました。もっと学生時代に勉強してたら、もっとおもしろかったと思う…笑。
監獄体験
そしてそして。ここの小山田郵便局は、なんと10年後の自分に手紙が出せるんです!!!
10年後のキョンキョンへって手紙出しました。ほんまに10年後に保管して郵送してくれるそうです。私、絶対泣くやろな…☆
明治村を後にして、一気に養老まで。近くの養老温泉に行って来ました。心地よいお風呂に癒されました。いつまでこんなんできるんやろな〜とかいいながら、寝袋と毛布をお供にサムイ寒いいいながら車で寝ました。翌日再び朝風呂に入り、気合い入れましていよいよ。心のテーマパーク。養老天命反転地へ。凄かった。今、目で見えて感じることと、体を通じて感じることの感覚が一致しない。正確には一致していないような錯覚に陥っている。日常生活では、いかに目で見えているものにおもきをおいて生活しているか。見えているものしか信じないけど、それそのもの全て錯覚だっだとしたら。その可能性すらあると思った。この空間は、それを体を通して教えてくれた気がした。目に見えなくても信じれるものもあるし、目に見えても信じれないものもある。日々の生活のなかにも、きっとこの天命反転地は存在していると思う。ここでは、自分を通してもいろいろ感じましたが、他人、例えば子供たちが遊んでいる姿を見ているのも違和感いっぱいでおもしろかったです。
すっかり満足して、反転地を後にし、近くにあの『養老の滝』があるみたいだったので、行ってみました。マイナスイオンたっぷりっぽかったです。居酒屋チェーンのネーミングはこいつやったんか!!みたいな感じでした。天気もおかげさまで快晴。こころが満たされた二日間でした。
次はドコへ行きましょうか☆
- 2010/03/24
- Staff Column
- 流木ひろい
- 2010/03/17
- Staff Column
- 高知!
長い休みをもらって念願の高知に行ってきました!
車での一人旅 仕事後の夜に出発 真夜中に高知到着高速出口手前のパーキングで一寝入り
日の出と共に、幕末に初めてアメリカに渡った日本人『ジョン万次郎』の像がある足摺岬へ
カラスとまってる... 岬はすごい迫力!
その後、高知市内へ向かいながら四万十川にご挨拶雄大な景色に吸い込まれそう心洗われまったり眺める
途中一風呂浴びて、いよいよ高知市内到着早速、憧れの『龍馬の生まれた街記念館』突入!ガイドのおばちゃんが付きっきりで解説してくれた!ガイドさんありがとう
その近くにある『龍馬郵便局』にも用も無いのに入ってみるポストも龍馬仕様 カッコイイ!
夕方、高知城へ小さいけど凛々しい建て構えのんびり一人で見てると、おじいちゃんに話し掛けられた高知の教会の牧師さんらしいすんごく明るい人で、いろんなおもしろい話を聞かせてくれたおじいちゃんありがとう
夜ご飯は本家『ひろめ市場』で本場のカツオのたたき全くクセが無くたべやすくてウマイ!
夜中ぶらっと屋台に行ってみるどうやらギョーザが有名な屋台らしいパリっとジュワっとでウマイ!
翌日朝からこの旅で一番行きたかった『桂浜』へ小さな入り江でも、それがより一層海の荒々しさを際立たせてるボーっといつまでも見てられる
もちろん龍馬像にもご挨拶
それと、やっぱりここも押さえとかないと、『坂本龍馬記念館』見る物いっぱい!為になる物ばかり!時間を忘れてかなりの長居 大満喫!
お昼はホテルで教えてもらった地元で有名な洋食屋さん『コックドール』でオムライスここのお母さんが品があってホンワカしてて、すごく癒された高知の良い所もいっぱい教えてくれた
お店は息子さん夫婦と経営してるらしく、記念にみんなでパシャリコックドールさんありがとう
夕方、市内のいろんな史跡の写真を撮りながらウロウロしてるとおじさんが駆け寄って来て話し掛けられた車で走ってたら僕を何度も見かけ、熱心そうやからって話し掛けてくれたらしいすごく高知の歴史に詳しい人で、コアな幕末話をたっぷり3時間講義してくれた公園で...立ち話で...
ちょっと疲れたけど、おっちゃんありがとう(顔が写るのはNGらしい...)
その夜フラっと入ったご飯屋の大将に「赤岡町って日本一小さい町があって、そこがおもしろい」と教えてもらう 明日の行き先決定!大将、奥さん、おいしかった!ありがとう
翌朝赤岡に行く途中、全くの建築素人の夫婦二人だけで建てられた巷で話題の『沢田マンション』へ異種異様なたたずまい 斬新!
そして赤岡へ町並みは、昔ながらの家や商店が小さな路地を挟んでズラっと並んでるなんか落ち着くそんな中にポツンと幕末絵師の博物館があったり、歌舞伎場があったり不思議な町おもしろそうな雑貨屋さんを見つけ入ってみると、店のおばちゃんが気さくに話掛けてくれた毎朝海へ行き、そこで拾った金属や流木なんかをアレンジしてアクセサリーにしたり布を貰ってきてリメイクしたり、町の人の持ち寄った物を売ったりしてるらしいおばちゃんと話してる内に「ご飯食べていき」って、更には「泊まっていき」って厚かましくもお言葉に甘える事に自分家の様に落ち着く空気おばちゃんありがとう また必ずお礼しに行きます
出会った人みんな、見ず知らずの男を受け入れ心からもてなしてくれるすごく懐の深い心の大きな人ばかり初めての人、初めての場所とは思えず居着いてしまいそう出会えた人みんな本当にありがとう
忘れられない旅行になりましたまた絶対高知に行こう!