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SAM SANDERS
当地デトロイトではポスト・バップのシーンを支える名サックス奏者として高く評価されたSam Sanders。唯一残されたアルバム『The Gift Of Love』(1983年)はブラックネス漂う音楽性でスピリチュアル・ジャズのシーンでも好まれてきた。しかし、今回発掘された1980年録音の未発表音源は予想を大きく裏切り、かつ大きく上回るものだった。ほとんどの曲でヴォーカルをフィーチャーした、ジャズ~フュージョン~ソウル~ファンクが高次元で融合した音楽性は、Oneness Of Jujuを思い起こさせる。スピリチュアル・フュージョン・ソウルとも呼びたい「Inner City Player」、男性ヴォーカルが歌う味わい深いワルツ「Loser」、ワウ・ギターがグルーヴ感を演出する「Funk’ed Up」、メロウでメランコリックな「Love’s Gain」、Sandersのサックスが心に沁みる美曲「Summer Mist」など、聴き所が満載。ジャズやレア・グルーヴはもちろん、ソウルやファンクのリスナーにもアピールするモダンな音楽性は、まさにミクスチュア・ミュージックの聖地、デトロイトが生んだ文化遺産である。

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Blundeto
レゲエ.ダブ.ソウル.センス抜群!一貫し てレイドバックしててメロウでムーディー!

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The Langley Schools Music Project
カナダの小学校で企画された子どもたちによる歌と演奏で、30年近く前の音源。音楽教育の一環としてHans Fengerというセミプロのギタリストが小学校に出向き、60人の子供にロックを伝授、それを録音しCD化したという、正に「スクール・オブ・ロック」

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奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
音楽とは人生そのものだ !! と言わんばかりの飾らない個々の強いキャラクターが観客を魅了する。歌謡スイングロックをかき鳴らすこの大所帯バンドは奇妙礼太郎を先頭にして歌を待つひとびとの街へときょうも旅して、音楽を届けにゆく!スイングを届けに!

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クラムボン
自前の音響機材から楽器まで全てを1台のバンに積み込み、バンドワゴンとオーディオマニアを両立させた「ドコガイイデスカツアー」。全国49箇所に亘った「ドコガイイデスカツアー」の中からベストアクトをセレクトして収録した、超充実の作品!

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